第39回岩舟健康マラソン

昨年に引き続き5㎞の部にエントリー。故障も無く8月以降当者比で結構走り込んできましたので、PB狙って参加してまいりました。

受付9時、出走11時10分。自宅から会場までは車で10分。天候は…雨。
天気予報では曇りって言ってたんですが、前日降らなかった分「今日は降るぜ」の空模様。アスファルト基調の細かいアップダウンのある周回コースなので滑るのだけは気を付けないとなあ、とか、滑りやすい時こそ真下着地の練習になる、なんて思ってました。

8時55分に自宅を出て一旦受付し帰宅。妻から
「コインランドリーで乾燥機かけてきてー」
との指示により次女とコインランドリーへ。
乾燥完了までに音読と計算カードの宿題を車内で見てた後に再度帰宅し、10時35分に再び会場へ。10時45分頃、走れる恰好で傘をさしてスタート付近に向かい、藤棚に傘を置いてアップしたりストレッチしたりして集合を待ちました。

11時過ぎからスタート地点で点呼開始。参加者は31名とのこと。ゼッケンは43番くらいまで付けていたんで棄権者も結構いたようです。事務局の口調からすると、「早く集まればその分早く号砲鳴らす」って感じでした。雨でしたしねえ。

恐らく予定の11時10分より1~2分早く号砲。ローカル大会だとこの辺ゆるくて良いですね。

今回は結構な雨だったのもあり時計を持たずに走ってみました。体感でどうなるか?って実験。予定では
「最初の1周を体感8割、以後9割程度で4周して昨年の21分37秒より早いタイム、出来れば今までの5㎞PBである21分15秒を目指そう」
が今回のプランでした。

号砲と同時に結構な人が突っ込みます。いつもだと私も一緒に突っ込みますが、今回は冷静にそういった集団を先行させて予定通り体感8割で走行。走り出すと雨はほとんど気になりませんでした。

1周するかどうかで先行した人から数人がズルズル落ちてきます。3~4人パスして第2集団(4人くらい)後方10mくらいで2周目から単独走となりました。ゼッケン4番の人が第2集団最後尾にいたのでその人を目安に走り、上手くいけば第2集団に入れるかなと思ってましたがなかなか距離は縮まらず、4周目に第2集団から4番以外の人がスパート。落ちてきたのであればパスしたいと思いつつもなかなかペースを上げられず、ゴール…と思ったら「後1周です!」とのこと。

1㎞×5周ではなくて0.83㎞×6周って事だったようです。1年経ってすっかり忘れてました(笑)

そんな訳で後は粘りの830m。居合わせた友人からの応援で何とか粘り切りゴールしましたが、4番との差は20mくらいまで開いていました。

ゴール後は安全ピンを返却して車へ。昨年、ゴールから完走証もらうまで結構な時間がかかっていたのを覚えてましたので、着替えと替えの靴を持って会場内でやってるお風呂に行きホッと一息。生き返りました。

その後、大会本部へ完走証を貰いに行ったところ丁度出来たところとのこと。名前を言って出して貰った記録は

「20分9秒」

え?本当?と思いながらもPBを1分6秒更新となりました。

とはいえ、練習でもレース並に追い込むので同じような感覚で走って1分縮まったってのは大いに疑惑。
前週に5㎞TTをやった時は21分25秒程度、同じような感じで走ったんで21分は超えてる感じではありますが、大会だから早くなったのか雨で脚元が不安だったので真下着地が上手くいったのか、どうなんでしょう?

まあ、5㎞のレースはココ以外出る予定もないので、記念にありがたくいただいておく事にしました。

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お試し中

新しい走り方にしてから脚の調子がとてもよろしいです。
気を付けている点は以下の2点

・真下着地
・ジョグは㌔7分で

走行中の心拍は低くなり、変な膝の腫れもなくなりました。
あ、この前久しぶりに左膝が少々腫れましたが、以前のように休まなければどうこうってほどじゃありませんでした。

そんな訳で走るのが楽しいです。
このままレースに出たらPBとか出せるかも、って気持ちもありますが、痛みなく走れるのはやはり嬉しいものです。
こんな気分のまま走り続けられるといいんですがねえ。

走るのと歩くのは違う+α

先週の木曜だったかな、夕食を食べていた時閃きまして、思わず比較的大きな声で呟いてしまいました。

私「あ、歩くのと走るのって違うんだ」
妻・子供達「なに言ってんの?当たり前じゃん!」

まあ、当たり前っちゃあ当たり前なんですが、それまで頭のどこかにあったんですね、歩くスピードをどんどん早くしていくと走るんじゃないかって。

違うんだってのがようやく理解出来ました!
だから真下着地なんだ!
だから骨盤前傾なんだ!
と。
今まで「こうだよ」と言われてた事が全部理解出来たもので思わず呟いた次第です。

んでもって今度は昨日の朝。
田んぼの中の道をジョッグしていて思わず呟きました。
「短距離走と長距離走は違うんだ!」
当たり前っちゃあ当たり前(2度目)ですが、そういうことだったんですね。5年も走っててようやく気づきました。

フルマラソンでよく
「女性は一定ペースで走り切れるけど、男性は後半ペースが落ちる人が多い」
って言うじゃないですか。私もまさにそういう男の1人なんでよく分かります。

でもそういった女性って「フルマラソンのタイム÷2=ハーフマラソンのタイム」に近かったりするんですよね。ハーフの自己ベストだと私の方が速いのにフルだと10分以上遅れる。

そういった女性と話したりしてた台詞がこんな感じで噛み合った次第です。
女性は5㎞超えると長距離、男性は30㎞超えると長距離なんじゃなかろうか。

男性とか書きながらあくまで私目線ですが。

なもんで、女性は10㎞走をするとフルの練習になるけど、私の20㎞走は長い短距離走の練習をしていたようです。膝にもくるはずだ。

でも、短距離と長距離では歩くのと走るのの違いくらい脚の動きが違うってのを5年1万㎞以上走ってきてようやく気づく事が出来ました。散々本読んだり言われたりしても腑に落ちなかったけど、やっと頭に届いたようです。長かったなあ。

まあ、だからといって劇的に速くなるかどうかは別でしょうけど(笑)取りあえずここ2カ月はほとんど膝が痛みませんし、以前と同じようなペースを走っても心拍があまり上がらない。頭が理解する前に長距離の走りになってきてたようです。

この気付きまで随分かかりましたが気づかないよりましと考えてトレーニングしていこう。

30㎞走(10月初頭の部)

月始めにロング走をしておくと月間走行距離を意識してしまった時に焦らなくてすむ、なんて思ってたりするんで月始めの週末は長い距離を走る事が多いです。

9月は3㎞のコースを10周しました。20㎞付近で気持ちがタレて残り10㎞は気力で押し切った感じ。心拍的にはそうでもなかったんですが、周回で飽きたのかなと思い、10月は10㎞のコースを3周することに。

今回走るにあたって気を付けるというか試してみたいのは、
①膝先行を止める 
②ケンケンの動きを取り入れる
の2点。走りながら色々考えるのが難しいんで2点に絞ってみました。

さてさて、前日夜妻に
「明日長い距離走りたいんだけど、何時くらいまでに帰ればいい?」
と聞いたところ
「10時には家を出たいかな。一緒に買い物に行きたいんで、それまでに帰ってきて」
との事。

要約すると
『10時には家を出たい』ってのは
『10時から出かける準備を始め、10時半には出発したい』であり、
『一緒に買い物』ってのは
『一緒に買い物に行き、私は長女とウインドウショッピングをするから次女の面倒よろしく』って事だろうと推測。

更に
『お昼の献立を考えるのや料理をするのが(略)なんで、昼は外食にしたい』
『帰るのは夕方になるからそれまで次女の遊びに付き合うように』
『昼を外食にするから夜は家で簡単なものにしたい』
『ホットプレートで焼く餃子だと旦那(註:私です)の作業になるから楽』
と、ここまで読み取れます。
読み取らないと円満な家庭環境…長くなるんで略します。

んでもって日曜の最初の目覚めは2時半。どんだけロング走を楽しみにしてるんだ(笑)
さすがに外は真っ暗ですし、いくらなんでも早い。30㎞走って帰宅してもまだ暗いんじゃなかろうか、と思い二度寝。二度寝って時間か?

再度の起床は5時。一昨日の夕食のカレーを確保していたので、残りご飯と一緒に摂取しながら前日のランスマを見てモチベーション上げ。亮さん、頑張った。

ストレッチして出走したのは6時20分。前述の「ケンケン走り」を意識する為に、3歩進む度に「ケンケン、ケンケン」とつぶやきながら走りったところ、膝先行や足首の脱力とかは自然と出来てる感じ。

後から気付いたんですが、「ケンケン」を意識した場合、骨盤起動でないと進めないんですね。これは30㎞走り終えた翌日=今朝の繋ぎジョッグの時に気付きました。

5㎞付近で確認したところ、経過時間:26分少々、心拍数144。フルマラソンの平均心拍を140台と思ってましたので、丁度良い感じ。このまま、このまま、と思ってたら7㎞で久しぶりにランナーズハイとなり
「嗚呼、このペースは体も喜んでいるんだなあ」
なんて思ってました。

10㎞通過は52分少々、心拍数は変わらず144程度。
結局20㎞まで㌔5分15秒弱、心拍145で、体感的には6割くらい、つまり比較的楽に走る事が出来ました。

体的には楽だけど、補給どうすっかな、このまま押し切るか、なんて思いましたが、午後のお出かけに支障があってもアレなんで、21㎞過ぎにコンビニでプロテインのジェル補給。1分くらいのロス。

体は楽だし補給もしたんで、ペース上げてみようか、なんて思いましてピッチを早くしてみましたところ…

なんかジタバタした感じであまり速く走れてる気がしない。
ペースを見てみてもさほど変化が無く、いたずらに心拍が上がってる感じでした。体が慣れてたんですかね、ここは少々課題です。

とはいえ、9月の30㎞走に比べると余裕をもって走り切ることが出来ました。

30.64㎞ 2時間39分32秒 平均ペース㌔5分12秒 平均心拍145

心拍の最大が150程度ですんで、9月比で最大心拍が20くらい低く、平均心拍で4低いにも関わらず、平均ペースは㌔3秒速いという出来過ぎな状態。
色々な要素が合わさっての結果でしょうが、9月の走行距離は裏切らなかったんだなあと、ゴール地点のコンビニで買ったサイダーを飲みながら帰宅したのは9時半くらい。

そろそろ出かける準備をして…あ、まだですか。あ、出発は11時になりそうですか。了解です(笑)

祝☆月間300㎞(当人初)

8月に250㎞走り、

「9月は220㎞も走ればいいかー」

なんて考えてましたが、脚の調子が良く、天気も比較的安定してたもので、初日から9日連続ランなんてやってました。
なもんで

「いけるとこまでいってしまえー」

といった感じで進めていたところ、最終週の渡良瀬遊水地ハーフを終えたところで残り6日、走行距離250㎞。

うーん、これは初の300㎞いけるか、と思い帰宅ランを織り交ぜて走ったところ、今朝のジョッグで無事300㎞走る事ができました。
こんなに走ったのは生まれて初めて。しかも痛いところがない(心含む)

内訳としては

30㎞走×1、20㎞走×3(うち1本は渡良瀬遊水地ハーフ)、
通勤ラン×4(合計40㎞程度)ジムでトレミを2回、10㎞程度
ここまでで合計140㎞
負荷がかかったトレーニングはだいたいこのくらい。途中でスピ錬して撃沈したりしてますんで、それを入れても150㎞ってとこです。

ってことは残り150㎞程度がゆるジョッグ。比率は1:1。
このくらいなら故障しないってことかな。少しは脚が強くなったようです

平均ペースは5:38/㎞。ゆるジョッグ入れてサブ4ペース。もう少し遅くてもいいかな。ハーフのレースが底上げした感じです。

体重は…うーん、今朝計ったら久しぶりの65㎞台(65.8㎏)でしたが、横ばいと考えていいかと。月間300㎞走っても落ちないってことは…巧緻性が上達してるって事にします(笑)

8~9月と夏場にこれだけ走り込んだのは初めてです。これで走りの方にも何か目に見える成果が出ればいいんですが、今のところ特にありません。
9月3日の30㎞走が比較的楽に走りきれたって事くらいかなあ。始めの頃だけど。

週末に5㎞TTとかやってみて21分切れたら「おお」だけど、次女の運動会の翌日だし、綱引きとか出るし、うーん、走れる気がしない。

とはいえ「これは通過点」って意識はなぜか心中で大きく占めてるのが不思議な感覚。もっと「やりきったー」で燃え尽きるかと思ったんですが。

去年の9月に火が付いたモチベーションは東京マラソンに落選しても燃え尽きてないようです。このまま大田原まで突っ走ろう。

プロフィール

やす

Author:やす
2012年8月から本格的に走り始めました。栃木在住の人(40代♂)です。
走り始めた矢先に東京マラソン2013に当選。これは神が走れと後押ししたんだと気付きまして走り続けてます。

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【5㎞ 20:09 2017・10】    【10㎞ 45:10 2016・11】    【ハーフ 1:39:12 2017・3】    【フル 3:53:12 2014・3】
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